著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米バークシャー・ハザウェイが、保有していた中国自動車大手のBYDの全株式を売却した。バークシャーは2008年にBYDに出資し、近年は出資比率を徐々に下げていた。
BYDが9月22日、日経新聞に対しバークシャーが全株式を売却したと明らかにした。BYD広報部門幹部の李氏も同日午前、中国のSNSウェイボで投稿し、「株式投資において、買いがあれば売りがあるのは自然なことだと説明した。
また、その一方で三井物産株の保有率が10%以上になったと発表した。三菱商事も8月下旬、バークシャーによる保有比率が10%を超えたと発表した。
今回の中国EV大手のBYD株の売却は、何を意味しているのだろう?天井まで昇ったからなのか、現時点でのバークシャーからの説明はない。トヨタについても全固定電池を開発中であり、実用化し、車に実装されれば大きな転機となるのかもしれない。大いに期待したいと思う。
電気自動車に暗雲が待ち受けている?
