皆さんは、何歳まで働く予定ですか?
高齢者の求職情報について追ってみました。
厚労省の発表した一般職業紹介状況によると、4月にハローワークに申し込んだ65歳以上の新規求職者は12万3千人であり、前年同月より5.6%増え、統計以来最多となった。
物価高が続く一方、年金額の伸びは抑えられており、不足する生活費を補うために働こうとする動きが広がっているとみられる。
企業においても、高齢者の採用を検討する動きが広がっている。日本商工会議所が24年9月に公表した調査では、回答した2392社のうち19.6%が60歳以上のシニア人材の雇用を強化・拡大したいとした。このうち8割強が人手不足の解消を理由に挙げた。また、受け入れの方も進んでおり、労働力調査では、4月の65歳以上の就業者数は944万人だった。
データが示しているものは、若者自体が少なくなり、若年層の労働力不足が指摘され、採用することが難しくなっており、高齢者も働ける場所であれば、積極的に採用していこうとする企業の姿も見えます。
また、外国人労働者も多く入っており、コンビニでも見ることが多くなってきています。いつまで働くのか永遠のテーマかもしれませんが、そういう自分も自営業となり、働けるまで働きたいと思っております。そういう部分では、自営業は定年はなく、幅は広いと思います。
(参考 日経新聞 令和7年5月31日より)
