今回は、行政書士を目指したきっかけについて話していきたいと思います。
公務員からの試験を受け、開業という形であり、現在会社員で、将来には自営業を考えている方の参考になればと思っています。
長くなりますので、3回くらいに分けて投稿したいと思っています。
まずは、公務員をするまでの私の人生ですが、郡山市の隣町の須賀川市というところで、昭和53年の7月に生を受けました。高校までは、実家に暮らしていましたが、大学の進学か就職に悩んでいましたが、友人から公務員である自衛隊を知り、大学も就職しながら通えることが分かり、高校卒業と同時に自衛隊に入隊と大学の夜間部に進むこととなりました。
自衛隊には職種があり、普通科という歩兵部隊に配属され、辞めるまでに、引越し回数は、7回ほどとなりました。
夜間大学は、5年で無事に卒業することができました。
40代になって何故、他の仕事をしたくなったのかというのは、大きい理由があります。
それは、私たち自衛隊は、60歳を前に定年が来ることです。定年するということは、新たな就職先に就くことです。希望すれば、定年延長みたいな形で職場にいることもできますが、結論としては、再就職が待っています。手に職といっても当時の私には、大型免許くらいしか持っていないのが現状であり、不安しかなかったと思います。
その当時、仙台にある駐屯地におりましたが、そこの職場において、公務員として20年勤めると行政書士になれる(20年の行政に関する実績があることが条件)ことを教えてもらい、そこで「行政書士」という存在を知ることができました。
その後、定年のモヤモヤを抱えたまま、仙台から郡山に転勤となり、何気なくネットサーフィンをしていたところ、郡山商工会議所において、行政書士合格のための講座をしていることが分かり、早速、申し込みをしました。結局のところ合格するには、約3年という時間がかかったわけですが、合格した後はどうするかということが常に頭にありました。
会社員をやっていると独立するということについては不安しかありませんでした。今見ていただいてる皆さんにもいるのかなと思います
行政書士を目指したきっかけ(その2)に続きます。
