3年かけて合格しましたが、いざ、開業となると二の足を踏むこととなりました。
自分一人でできるのか?仕事をこなせるのか?など色々と悩みました。
会社員の方は理解できると思いますが、組織の中では、仕事をするにしても、先人達の資料や先輩から教えてもらう
ことができますが、開業となると全く異なるものとなります。
当然ですが、実績もなく、教えてもらうこともない中で仕事をすることとなります。
開業という踏ん切りをつけたのは、「最初は誰でも初心者」という言葉です。開業という一歩を踏み出さなければ、経験も得ることはできませんし、覚えた知識も自分の脳に刻み込まれることはありません。震えますが一歩を踏み出すしかないと思いました。
まだ、仕事は頂けていませんが、まずは、認知してもらえるように地道に歩を進めていきたいと思っております。
40を過ぎての開業の一番の難しさは、家庭からの理解になるでしょう。
私の家族は、まぁ半分以上は、反対だったのかもしれませんが、開業について理解してもらうことができ、開業に進むことができました。
会社員から変わりたい、自分で稼ぎたいと思う方は、まず、自分で稼げる武器が何か?ということを考えてみましょう。
そして自分で開業する時期を決めることが大事だと思います。私は、正直、定年後から開業という選択肢もあったかと思いますが、遅すぎると思いました。やはり、自分を知ってもらう。信頼してもらうには、「時間」が必要です。そのためにはなるべく早くから行動した方がいいと思います。
開業にあたり、取扱業務や事務所については、その3において話したいと思います。
